(出典 pbs.twimg.com)



1 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:52:24 ID:0M0

初芝やコバロリ、俊介など当たり選手が多く、幸運のドラ4ともいわれるロッテのドラフト4位の選手を直近10年分紹介していく
当然新しい選手は順位が下になってしまうのであしからず
異論は認める




2 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:53:12 ID:0M0

11位 坪井俊樹
大不作と言われた08年に入団.筑波大学出身で久々の国公立出身投手となった.一年目は二軍でも防御率5点台,二年目は3点台と改善するが一軍に呼ばれず,ついに翌年戦力外通告.一軍を経験することなく三年で選手生命を終える.


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3 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:54:15 ID:0M0

10位 小池翔太
1試合 1打席 0安打 打率.000
10年入団.強打の捕手として期待されたが捕球が下手でポロポロこぼす,股関節が硬く柔軟に座れない,など色々言われていた.
江村,田村など高卒組の台頭もあり,14年に戦力外通告.通算一試合の出場だったが,ファームでは三年連続で高打率を残しており,コンバートすればまた別の道があったかもしれない.


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4 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:55:21 ID:0M0

9位 吉原正平
6試合 9回 1勝1敗3奪三振 防御率9.64
13年に井上と共に日本生命から入団.150km/hの速球をスライダー,カーブ,フォークなど球種の豊富さから即戦力中継ぎとして期待され開幕一軍を果たす.
4月頭の日ハム戦でリリーフし勝利投手となり,石川を差し置いてパリーグ新人初勝利一番乗りを挙げた.その後は打ち込まれてわずか6試合登板で二軍落ち.15年に肘を故障し,16年に戦力外.
妻子持ち新人として話題になり,息子にプロで戦っている姿を見せて欲しかっただけに,非常に残念である.


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5 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:55:54 ID:0M0

8位 寺嶋寛大
14年に入団.創価大学で小川泰弘や田中正義らとバッテリーを組んでいたイケメン捕手
入団直後からそのルックスで人気を集め,シーズン開始前からグッズが販売されたり,あらぬ噂が持ち上がったりといろいろな意味で話題になった.
一方でシーズンが始まると外野手で起用されることもあり,なぜ小池翔太を切って同じようなタイプを獲得したのか,と疑問の声も上がった.
二軍でも打率は低迷し,出場も少ないため,このままだとクビが怪しい…


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6 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:56:07 ID:YWc

ここまで見たことない


8 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:56:50 ID:0M0

>>6
ちな他ならしゃーない


9 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:57:28 ID:YWc

>>8
しかもちなセや~


7 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:56:35 ID:0M0

7位 東條大樹
11試合 11.2回 0勝0敗1H 6奪三振 防御率10.03
15年に入団.即戦力中継ぎとして期待される右腕.5月の日ハム戦でプロ初登板を果たし,同年入団の高野と共にビハインド要員として10試合に登板したが,防御率10という苦い経験となった.
サイドに近いスリークォーターで,スライダー,シュートといった横の変化で勝負するスタイル.同じサイドハンドの益田から宝刀シンカーを教わって身に着けられれば投球の幅が広がりそうな気もするが…
また,四球を出すことも多く,制球にも課題が残るただ,二軍では二年連続で好成績を残しており,まだ25歳という若さもあって今後の成長に期待がかかる.


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10 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:57:58 ID:JYh

アジャも4位やなかった?


11 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)06:58:31 ID:0M0

6位 土肥星也
16年に入団.即戦力中継ぎとして期待される左腕.開幕5試合無失点をはじめ,5月末までは好投を続けていたが,
ロッテの絶望的な人員不足のためワンポイントから回跨ぎ,リード時ビハインド時関係なく登板した疲労のためか次第に打ち込まれ始める.また,失点時は一度に2,3点と大量失点するので防御率がよく跳ね上がっている.
カーブ,スライダー,チェンジアップなど中継ぎの割に豊富な球種を持つが,一番の特徴は強気な投球で,調子のいい時は内角にズバズバ投げ込むので見ていて気持ちがいい.
高卒社会人のため非常に若く,貴重な左のリリーフとして成長に期待がかかる.


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13 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:00:21 ID:0M0

5位 阿部和成
41試合 94.1回 3勝5敗 33奪三振 防御率5.06
07年入団で初登板は11年.初勝利は6年目の13年だった.12年には4先発を含む6試合登板で防御率3.95と来シーズンに期待を持たせ,翌年は初勝利を含む2勝を挙げた.
たまにロングリリーフや谷間の先発で上がってくるが基本は二軍の肥やしとなっている.どんなに一軍が投手不足でも結局定着できずに終わるのでそろそろ首が怪しいかもしれない.
直球は140km/h前半でそれほど速くなく,スライダー,チェンジアップなど変化球を有効に使って打たせて取るスタイル.
気づけばシュートも投げるようになっていた.球威があるわけではないので,大谷のようにもう少し制球を磨き,内角をえぐるようにシュートを使うことができるようになりたい.


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14 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:01:03 ID:0M0

4位 加藤翔平
222試合 679打席 151安打 4本塁打 33打点 打率.244
12年入団.1年目5月のプロ初打席で本塁打を打ち,鮮烈デビュー.史上初の新人初打席初球本塁打を達成した.
フレッシュオールスターでも本塁打を打ちMVPに輝き,CSでも初出場初打席でも本塁打を打つなど,何かと持っている男.その後毎年期待されては今一つ応えられていない.
俊足だが盗塁が上手くなく,強肩だが送球の精度が低く守備時の打球判断が悪いなど,身体能力は高いのにあまりそれを活かせておらず,現状はロッテ特有の量産型俊足外野手の一員である.
それでも土壇場で打席に入ると何か起こしてくれるんじゃないかと期待を抱かせる.両打ちということもあり,西岡のようになってくれることを願うばかりである.


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15 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:02:10 ID:0M0

3位 清田育宏
557試合 2024打席 475安打 36本塁打 205打点 打率.270
09年に入団.荻野が1位指名されたことで入団するか迷ったが,交渉により年棒を上がったことで入団を決意.
荻野貴司が膝を故障しその代わりとして6月から二番センターとしてスタメン定着.
走攻守揃ったタイプで,シーズンを.290の高打率で終える.日本シリーズもフル出場して6打点を挙げるなど,今江,成瀬と並んで鬼神のごとき勝負強さで日本一に貢献した.
翌年からは右投手相手に苦労し,成績を落とす.春先結果を残せず二軍落ちすると二軍で活躍し,秋に再昇格してはプチ活躍を毎年繰り返していた,
2015年は春先から調子がよく,3割15本塁打とキャリアハイの成績を残したが,正直覚醒ではなく確変だった感は否めない.
年の近い岡田,荻野,角中,伊志嶺と仲が良く,野球マシーン角中に感情を導入したことでも有名.
基本的に選球眼がよくあまり強引なバッティングをしないのでヒット方向は広い.また.強肩で足もあり,それを活かした右翼守備はリーグ屈指の上手さを誇る.
清田加藤はライト,荻野伊志嶺はレフト以外の守備だと一気にミスが増えたり打球判断が下手になる印象があるが気のせいだろうか…


(出典 i.imgur.com)


20 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:04:24 ID:ng7

>>15
日本人シリーズはほんま凄かった
15年は覚醒したと思ったんやがなぁ


16 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:02:56 ID:0M0

2位 伊藤義弘
257試合 272.1回 6勝13敗71H1S 249奪三振 防御率3.83
07年に入団し,1年目から51試合に登板.
二年目は防御率4点台と調子こそ落とすが,徐々にセットアッパーとして定着し,11年まで4年連続50試合登板を達成する.
しかし11年の9月,登板中に相手の折れたバットが脛にぶっ刺さるという不運極まりない事故のため戦線離脱.このせいで投球フォームが崩れ,以降は故障続きとなる.15年に戦力外通告.日本一に貢献し,次代の守護神になると期待していたため非常に悲しい退団,引退となった.
150km/h超の直球とキレのある縦のスライダーが武器.11年は内伊藤ロサと似たような特徴のリリーフが活躍した.


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17 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:02:58 ID:YWc

4位辺からぼちぼち当たりっぽくなってきたな


19 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:04:19 ID:0M0

1位 益田直也
304試合 300.1回 17勝15敗105H49S 258奪三振 防御率2.93
11年入団一年目からブルペンを支える中継ぎ.1年目から60試合以上に投げ二年目からは不調の薮田に変わり抑え転向.
最初の二年で140試合登板と異常なペースで投げた疲労のためか,14,15年は成績を大きく落とす.それでも5年連続で50試合に登板し,すっかりブルペンのまとめ役となった.
肩の開きを抑えるためにわざと三塁方向に一瞬目線をそらす独特の投法はプチ・トルネード投法と言われ,サイドスローながら150km/hを超える直球と,えげつないスライダー,シンカーを投げる.
心臓に穴が開いているため負担を考えて高校時代は内野手だったが,大学から投手に再転向,そのためか荻野,岡田らに負けない俊足で,フィールディングも上手い.
現在6年目途中で300登板,100H,50Sを達成してるのは天晴れだが,いつ壊れるか非常に心配である…


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21 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:06:10 ID:YWc

乙やで~
4位あたりやとやっぱりそこそこやなあ


22 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:06:33 ID:OfO

イッチおつやで
2011年は益田と大地がいるだけで大成功のドラフトやった
今年は誰が来てくれるのか楽しみや


23 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:06:36 ID:0M0

以上
益田が近年最高クラスの大当たりだが、当たり率が高いかと言われると何とも言えない
しかし、東條、土肥、加藤あたりは年齢的にもポテンシャル面でもまだまだ飛躍の余地があり、期待したいところである


24 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:07:36 ID:sZy

一位の益田ですらも今季は抑え失格になってしまった事実


26 名無しさん@おーぷん :2017/08/12(土)07:15:44 ID:nnX

ロッテは加藤と土肥に期待してるけどどっちもドラ4なんか